初心者でもわかりやすい!パーツ分けで描く‼顔の描き方【正面編】
今回は顔の描き方を紹介していこうと思います。
モルフォ人体デッサンの顔のところの模写が全部終わったので、その成果をほかの誰かに伝えたくてこの記事を描きました。
顔のパーツを6つに分けて、身近なものに例えることによって、お絵描き初心者にもわかりやすく工夫しました。ぜひ試してみてください。
1.大福を描こう
この大福は頭蓋骨を表しています。完全な球体ではなく、地面にべったとした形であります。ここで注意するのが、この大福を描くときはきちんと左右のバランスを取るようにしましょう。ここで左右のバランスがおかしくなると、全体の顔のバランスが崩れるので丁寧に描きましょう。
次はこの大福に足を生やしましょう。この足は側頭骨のにゅう様突起といわれる部分です。ここは、顎の付け根の後ろにある突起です。正面の顔を描くときは頬で隠れてしまうので、省略してもいいです。(横から見たときの顔を描くときに重要になるので憶えておくといいでしょう。)
2.ゴーグルを描こう
ゴーグルを大福の上に描いてください。このゴーグルは目の周りの骨を表します。横にある間が根のツルのようなものは頬骨を表しています。ゴーグルを描くのは、絵を描くのに慣れてない人にとっては難しいかもしれませんが、頑張りましょう。コツとしては六角形を二つくっつけるイメージです。そして眼鏡のツル(頬骨)はゴーグルの下のから出ています。先ほどの大福の足の部分にこのゴーグルつけてあげましょう。
3.将棋の駒を描こう
将棋の駒を描きましょう。そしてそれをひっくり返してください。これは下顎です。
今まで描いたものに付け足して描いてください。完全な五角形ではなく、角に少し丸みを描くと、完成したときにより顎らしくなります。(アニメや漫画などキャラクターを描きたい場合は、将棋の駒をおにぎり〈三角形〉にしましょう。)
この段階で、グッと顔らしくなりました。
4.マスクを描こう
小さめのマスクを描きましょう。四角形のマスクでなく、顔にぴったりフィットする立体マスクです。これは上顎を表しています。
それを先ほど描いた将棋の駒に描きたしましょう。ここで注意するのがマスクの位置です。マスクは将棋の駒の上半分だけにつけるように描いてください。
画像では説明を省きますが。ここで歯を描きましょう。上の歯から描き、付け足すように下の歯を描きます。最初のうちは適当でも大丈夫です。それらしく見えればOKです。
5.カラーコーンを描こう
カラーコーンを中心に描きましょう。この位置によって、だいぶ印象が変わります。
男性は大きく、女性は小さく描くと、それらしくみえます。
アニメや漫画をキャラクターの場合は、極端に小さく描くか、最悪描かなくても問題ありません。
ここまで、9割がた終了です。後はは首を描だけです。一気に描きましょう。
6.円柱を描こう
これが最後の作業になります。いままで描いてきたものに円柱を突き刺してください。
この円柱の太さで体のごつさが決まります。ごつい人は太く、きゃしゃな人は細くしてください。
最期に日本のロープをこの円柱に巻き付けてください。これはきょう鎖にゅう突筋というものです。正直描かなくても問題ありません。わかりやすい筋肉なので覚えておいて損はないです。
7.完成
あとは目や耳、髪など付け足して完成です。
感想
初めて絵の描き方の記事を作ってみました。感想としては、難しいの一言です。まず、読んでいる人がどのレベルなのがわからず、なにからかいていいのかわかりませんでした。なので、今回は絵を描き慣れていない人や初心者に向けて、わかりやすく描こうと頑張りました。
今回は顔の正面だけなので次回は横や斜めから見た顔の描き方の記事を描けるよう、どんどんスキルアップしていきたいです。
拙い記事ですが、読んでくれてありがとうございました。
僕がモルフォ人体デッサンの模写練習やその成果は以下の記事で見ることできます。
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